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ツアーファイナルにむけて

ツアーを始めるにあたってのミーティング
もうずっと前の話

あの日のことは一生忘れないと思う、メンバー全員。
何かが奇妙な音を立てて崩れて
計画は全て無になり
アルバム発売もどうなるかわからない状態になった。


3/16今日はいまブログをかいている、暖かい部屋でコツコツと。
あの日からまたはじまったわたしたち三人の日々
いまはあの頃に抱いていた気持ちはこんなにもなくなるのかというぐらいになく
その気持ちはいまの私たちには必要のないものだと言い切れるからそれでいいのだと思う。

それからしばらくしてアルバムのレコーディングを再開し、アルバム発売のめどが立ち、ツアーを組む

たくさん時間はあったものの、凄く早く過ぎたような気がする

そうしてアルバムを発売して、ツアーを開始。

そして3/21ツアーファイナル

もう来てしまったのかが本音。


ツアーを振り返るのはまた次にでもするとして、今日はツアーファイナルについて


ツアーファイナルはほんまにやれるか?とDROPの担当よしもさんとミーティングをしながら
SEKIRARAの初企画として、ツアーバンドのみを呼びライブをする、ツアーマンを開催することにしました。
これは面白いしツアーバンドを呼ぼうよ!から決まった話ではなく、一緒にやりたいバンドがただただツアーバンドだらけだったというところから始まりました。

そしてありがたいことに全て第一希望から候補にあげていたバンドがツアーファイナル出てくれることになりました。

まずはmimic.
mimic.はわたしたちの初ライブの時出会って、それ以来可愛がってもらっている、というかみちこさんを気持ち悪がってる(笑)みたいな感じなんだけど、いつみてもHAPPYになれるライブで滅多に感情表さないクボコもライブで踊り狂うぐらいの幸せさ。
mimic.のみんなの人柄も凄く好きで優しい。
ちさのちゃんが手術するときは凄くわたしも心配で分かち合えるものではないかもしれないけどボーカルとしての決断に凄く勇気をもらっていました。mimic.のHAPPYなライブは必ずメンバーのHAPPYさがあるからだと思ってます、そんな幸せをみんなにもとおもって一番に声をかけました。即答で返事、『やる!!!』凄く嬉しかったな〜

そして次はカトキット
カトキットは京都、正直ツアーバンドか?と問われるのが不安で誘うのを悩んでいたのです。ですが二回目の対バン、サルベージ計画でわたしの中にさらに革命が起き、出番が終わってすぐにあっけちゃんにお願いしました。初めて見た日にも同じような衝撃を感じ、凄く胸が躍ったのを覚えてます。
あっけちゃんにしかできないステージ、それがカトキットだとわたしは思っているし、見え隠れするあっけちゃんの色気が凄く綺麗
カトキットはわたしに革命を与えてくれる、今回もきっと革命、おきるよ、絶対。


次は湯野川広美(ジン)
ひぃさんとやれるのは三回目
今思えばこんなにもたくさんのタイミングがあったこと、幸せです、正直わたしはジンを最初から知っていたわけでもなく、ざっくりと歌の上手い凄い人だという認識しかなく、それをきっとひぃさんも気づいていたと思う。だけどひぃさんの歌にはそんなことを気にしていたわたしを殴るような歌で、そんなことにとらわれていないでもっと当たっていけよわたし。という気持ちにさせられました。その後にひぃさんと交わした言葉はわたしにとって凄く大切で今回の出演はわたしから当たっていかなくてはという気持ちの表れです。もっと当たりたいです、それが湯野川広美、ひぃさんです、よろしくお願いします。

そして次はMarry Che-LIE
マリライは先輩であるFIRE ARROWが繋げてくれた縁、探り探り仲良くなっていったのではないかなあと思う。広島や九州でのライブ遠征を皮切りに徐々に距離を縮め、わたしはマリライがあまり大阪にきてなかったのをどうしても許せなくて(笑)もっともっとみんなに見て欲しいバンドやからこのツアーファイナルに必ず呼びたいとおもってました。たおちゃんやわかめたんとは、先輩なのにズバズバ喧嘩腰の話をしてしまえるほどわたしは凄く大好きでとにかくもっともっとマリライの一つのイライラのパワーになれればぐらいおもってます(笑)これ意味伝わるかな?ようするに好きも嫌いも全て愛なの、無関心じゃない限りわたしは愛。

次はMUTANT MONSTER
MMは東京で一度対バンしたきり会えてなくて、その時ライブと同様クールかつ芯がぎっちりしててそんなMMのみんなに惚れました、というか単純に人柄がタイプ。MMのみーなとは同じ歳で同じ歳のボーカルがその頃なかなか友達でいなかったもんだから、それだけでまずみーなと仲良くなりたいっ!!よね(笑)その気持ちからチャドねぇやべーちゃんとも話してまたやろうなってLINEを交換して。はじめは今時の女子みたいなはじまりだったけど、それはある意味良かったのかなと思ってる、それでこのツアーマンには絶対出て欲しかったからすぐ声をかけた。

そして次はChelsy
出会いは昨年の夏、私達がNAONのYAONオーディションに出演したとき、Chelsyはゲストバンドとして演奏してた私達ほんとガールズバンドに詳しくなくて(笑)正直Chelsyのこともしらなくて、でもライブをみて、みおたんの歌があまりにも素敵ですぐ声をかけた(笑)なんかナンパみたいだな。Chelsyのみんなはいい意味で見た目通りの人柄で優しさの中に鋭さもあってこれもまたただ単にタイプだった。それから夏にも10月にも会えてライブをみて、話しをして。飾らないChelsyがすごく好きでもちろんサポートのけいちゃんも全く飾らない人だからそれもまた素敵で。素敵なバンドだと私は思ってます、見て欲しい、だから誘いました。ただ単に会いたいのもあるよ(笑)

最後はシンクロニシティ
シンクロニシティに初めて会ったときは怖くて(笑)ただただヤンキーで(笑)ってのは嘘で、なかなか側に近寄れない感じがして。その日も全く話せなくて、打ち上げがたまたまシンクロニシティとSEKIRARAとよしもさんというファミリー感溢れる打ち上げだったことがほんとにこうをそうしてあの日がなければ今日が無かったと思います。今回はベースだったまきこねぇが脱退することを知ってからのオファーだったので即答ではなかったものの、凄まじい巻き返して新しいベースをみつけて出演してくれます。私達はただただシンクロニシティのライブファンです。全てのバンドに言えるのはそう、見て欲しかった、だから呼びました。


これで全部かな?7アーティスト。
凄く時間がかかったイベントももうあと右手で数えられてしまう

早いな

毎日の早すぎる流れについていけてない自分が嫌で日記を書き始めたけど続かなかった

これはきっと自分がシャンとするいい機会

3/21もみんなにとってなにかリセットになり、またスタートになる、そんな日になればいいなと思ってる

わたしはこの7アーティストが心底大好き
昔からわたしにはライバル心というものがあまりない
歌はわたしにしか歌えないもので誰と比べたからどうだとかはあまり信じていない
だからこそ本当に心底大好き

昔、とあるバンドのボーカルに◯◯ちゃんのこと腹立たないの?と言われたことがある

心底わけわからんとしか思わなかった

そうすれば自分の位置が高くなると思っているのか、わたしにはそんな考えはさらさらない。

ただ勿論簡単に言えばこの7アーティストとともにカッコよくありたいのは確か。

ライバルだと思っているのではなく、こいつら最強だな、わたしも最強で居続けてやろう。がわたし。

それを胸張って言えるそんなバンドが集まってくれました。

本当に幸せなことです。
わたしも7アーティスト愛してますが僕、わたしの方が愛してるぜって人、絶対遊びに来て、きっともっと愛したくなるから。

伝わるかな

伝えたいけどやっぱりあわなきゃね

会いに来てね、きっといい日にしてみせる

3/21ツアーファイナル
愛と感謝。



大波ユリカ

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