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自分が嫌いだった大波へ


撮影を毎月やらせてもらっている、自分が嫌いだった日のあれこれを思い出したから書いてみた


わたしは自分の顔が嫌いだった、奥二重だし、顎は尖っているし、おでこは広い。豊麗線が目立つし笑うと歯茎がでる、それが凄く嫌だった。

小学生のあだなはデコ、チビ、デコッパッチ

(笑)

今思えば本当笑えるけど悩んでた、時代からだなあとは思うけどそれなりにいじめもされたことあるよ

よく泣いたし悔しかった、そんな自分も大嫌いだった


正直すぐ大嫌いを覆したわけではない、覆したのは本当に最近の話。

自分を好きになりたい

そう思って高校生のときについたあだ名は詐欺写メの天才(写メで可愛くうつって、うつりが詐欺のようだったから)

大好きなわけがなかった、悔しかった、ちやほやされてるわけでもなく、高校ではまったく化粧なんかしていってなかったし
プライベートで化粧をして街を歩く自分がここで少し、ほんの少しだけ自分を好きになる勇気に変わっていった


そして歌も始めた、歌を始めた頃本当に服装も髪型もカッコ悪くて(笑)少しだけいまより太ってた

若さゆえの感じね

ただ歌をはじめてまったく知らなかった人に会うことが増えた

もちろんファンのみんなも。

わたしたちのことじゃなくてもいい、わたしたちの音楽が好きただそれだけでも幸せで嬉しい

愛が伝わる


知らない間にわたしの頭には

愛してくれる人を大事にするひとつが自分を愛すること

と刻まれていく。


簡単に言えば

わたしのことを好きだと言ってくれる人が増えた今、クヨクヨしている場合ではなくなったのだ
わたしはわたしを大好きだと思い込むことからはじめた

わたしが大好きじゃないのに、だれかが大好きだと思ってくれるわけがない

そうすると周りのみんなは笑ってくれた

すごい考えやな!
えーわたしもそう思ってみます!
素敵!

もちろんこんないい言葉だらけではないけどいい言葉が聞けるのが嬉しかった、あぁわたしが、わたしを大好きになればもっと大好きなみんなを幸せにできるかもしれない


だからわたしは両親に感謝しているし、わたしを愛してくれるひとがすごく愛しい。

そう思い込むことからはじめた私も
いまは、必ず言う、笑われようが、わたしはわたしが大好き。

笑いたいひとには笑ってもらって大丈夫、わたしに興味があるってことだし、その人もわたしは愛しい。


まず、不細工かどうかは人でなく自分が決めるもの。
不細工だと言われて心が折れてる時間がもったいない、わたしはもっともっと早くそれに気づきたかった

だから

心が不細工になる前に、大好きと、まず、まずは思い込めば良い。

悩んでる子がもしいたらね、わたしが放つ言葉にどれほどチカラがあるかわからんし、これっぽっちだけど

だれかが見てるはずだから

変われる、わたしがその証明。

自信が有る。

わたしはわたしを好きな人に背を向けたくない、かかってこい!
わたしはわたしが大好きだ、あなたも自分を大好きでいられますように


乱雑な文だけど
つらつら書きました、有難う。

ツアーファイナル記事はまた今度。

ブログ読んでくれたみんなに一枚だけ先に。
今日の撮影

photo byおはし

あとでまたあげます。

大波ユリカ

コメント

No title

ステージの上で音楽で格闘する女性はみんな
かっこよくて美しい。ユリカもその1人。
そして歌詞やメロディが好きになったから
応援してるよ!これからも頑張ってね!

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