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ツアーファイナル

SEKIRARA 盲目なキスに儚い傷を
アルバムリリースツアーファイナル

3/21

無事に大成功で終演しました。

ブロギュを書くタイミングは凄く大事ででも私からしたら私のタイミングが欲しいわけで

少し遅くなってごめんなさい。


凄く話したいことがたくさんあってそれをひとつひとつ消化していきたいのが本音だけれど、多分そうしたらあれもあった、これもあったってカバンの中にどんどん詰め込んじゃう気がするのでなるべく整理整頓して話したいなあと思う。
だからここで話してないことも凄く大事だったってことはみんな理解してほしい

今日はもうツアーファイナルがあった日は先週のこと

時間はすぐに過ぎて

この半年近くで私の考えはまた変わってこの早い時間の流れを半年前のわたしよりははるかに楽しんでいるとおもう
もちろん昨日のわたしより。


ただツアーファイナルに関してはその面がはるかに飛び抜けていて

いわゆる


余韻

にまだ侵されている。

良いも悪いもこの感覚はわたしを引き止めるからはやくブロギュ、書いたほうがいいね、正解。


ツアーファイナルの打ち上げで『真面目なやつが好きなんだな』と言われた

わたしはこれといって何かこの出てくれたバンドにまとまりがあるかといえばそんなことはないし、7組全員が個性にあふれていると思う

真面目なやつ

という言葉の捉え方は人それぞれだけどそれを聞いてなんだかわたしは胸をおろせた感じがした

この7組、わたしが大好きな理由

そこにありました。

トップバッターにあえてmimic.をとお願いしたのはもちろんわたし。
mimicの幸せなハッピーオーラから、次はMUTANTMONSTERの傷口をぐさぐさえぐる感じ、それからマリライでふと踊れば、シンクロニシティで心臓が浮く、カトキットが人見知りさえもかっさらうと、湯野川広美で矢を打ち付けられる、そしてChelsyで愛しさの中に寂しさを。

わたしの中ではこんな感じ。

それぞれにこの順番にした意味も感じて欲しい。

ツアーファイナルをはじめるとき、わたしはライバル心が特にないという話をした

あの空間は本当に愛があるバンドがこんなに集まってくれたと幸せでしかなかった
そしてお客さんにも幸せを感じてた、初めて撮影禁止だったのにみんなちゃんと文句も言わず守ってくれてそしてわたしたちのファンのみんなもそうでない人も列に並んできちんとオープンから顔を揃えてくれて

幸せだった、この幸せをもっと早く知りたかった

けどわたしたちにはこのタイミングで良かったと思う

たくさんの人に助けられながら1日を作るのは大波でさえ体力が限界だった(事務所でマッサージしてくれたよしもさん、有難うございます)

多分きっと自主企画をするのも遅いしわたしたちはピチピチでもないのでバンドとして焦りを少なからず持っている
だけど
どうあれこの幸せと疲労は生きているうちに大事なことで

バンドマンとしてでなく、大波ユリカ、ユリカとしてそれを全身で受け止められた1日だった

あー生きていて良かった
がわたしにとっては
バンドをしていて良かった

そんな瞬間を少しずつ増やしていきたい
そうしたらわたしはもっとみんなを幸せにできるかもしれない

わたしが生きていると実感したいがためのイベントではない、だけど生きている幸せを実感できるなんて最強の企画だったはず

みんなにもそうでありますように。

また必ずやります、次はさらにステージをあげて

本当に関わってくださった皆様有難う御座いました。


大波ユリカ

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