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いい機会に変わる

マドカの誕生日いい機会だからとドワァーッと書いた記事が結構見てもらったのでちゃんとブログにもまとめておこう。

マドカ、彼女はよく自分を背負いこむ、わたしはまだまだだ、変わっていない、そう言って自分を蔑む。
一見それはよくないことに思えるが、彼女の場合そうでなく、私にとってはそうすることで次に見えるものを明確にしていると考えている。
いわゆるストイックだね、上手いねぇを彼女が嫌うのはこういうところだからと思う。

わたしはこの二年彼女の荒々しいドラムも、繊細に語るドラムも、血や汗、涙をともにして生きてきた。
今年は特に彼女が放つ言葉で何度も救われた、心臓から作り上げていく言葉の力のようなものを感じることもある、それが事実。
まあ8割なんだこいつは、と思うことの方なんやけど(笑)

わたしが彼女のライブ中の写真で一番好きなのがこれ。

https://instagram.com/p/BKGpDo4gpbs/

彼女はだんだん瞳が生きるドラムに変わりつつある、そこに一番近くで歌っている私は気が付き始めた。まあ、なんならそこ以外は全く変わらない、ものも無くすし大事なとこで寝坊する、SAに財布を忘れるし、口癖は『あれ、まどか、携帯どこやったかな』
ほんまふざけんなと怒っているとクボコにまぁまぁとなだめられるのがしょっちゅう。

私達はなんらかわりない人間で仲間で、家族のようで、でもどこかライバルで、こんな関係を例える術がわたしにはないのでどうとも言えないけど、わたしとまどかとクボコは知らぬ間にそんな関係を築き、いま音楽をやっている。

不思議な話。


これから先を一生共にしようみたいな結婚みたいな話ではない、ただこれから先、マドカの誕生日だから言う、というわけではなくわたしはメンバー全員に間違いなく一生音楽をやっていてほしい。

だからわたしは音楽をやる。

メンバーの為にもわたしは音楽をやる。
だから私達はSEKIRARA。
私はSEKIRARAの為にやっていきたい。


メンバーの誕生日という一つの記念日がわたしにとって感慨深いものになる
こういう機会はなかなか普通に平凡に生きているとないもので、こうして感覚を強めた時に急に何かが落ちてきたかのように考えにふけって、わたしなりに結論を出し、わたしなりに次に進む。

わたしは綺麗事を言いたくて書いたわけじゃない。
きっとこれから先何度も躓き何度も嘆き、何度も笑う。
そんなときの一つの大切なものとしてこれを書き留めていよう。

と思ったからだ。


ついこないだ、知り合いが話していた『本当に信頼している人は一握り、それぞれに良さがあって悪さがある、簡単に言うと、恋愛の話ならこの人、仕事の話ならこの人というその一握りにも種類がたくさんあるでしょ?だから同じような人は周りに居ないはず。居ても実はそんなに信頼していないはず。』

もちろんいろんな考えがあるし、ただわたしはあまり友達100人できるかな精神はないので、凄く共感した。

メンバーもその一握りなのであれば、わたしにとってメンバーとは、、とこんな機会にまた巡り合った。


誕生日という機会をくれたまどかには生まれてきてくれて有難うというような少し恥ずかしい言い方が一番合うのかもしれないね

わたしが生きる術がまた広がったような気がします、

すごく

いまは気持ちがいい。

わたしも誕生日きてー、歳はとりたくないけど。


まあ長く書いたけど、いまの気分は最高ってことさ


SEKIRARA 大波ユリカ

コメント

メンバー思いそして、決意。
素晴らしい!
これからもっともっとシンクロした熱いライブを楽しみにしているよ!

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